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フェラーリ296 GT3(Team Lemans)|スーパーGTマシンの保護|プロテクションフィルム他

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、今シーズンから各種プロテクションフィルム等を中心にお手伝いをさせていただくことになりました「チームルマン(VELOREX)」の SUPER GT 車両(GT300 カーナンバー:6)、フェラーリ296 GT3のペイントプロテクションフィルム(CLIMAX:IDEAL・NIKOLA)、ウィンドウプロテクションフィルム(Racing Optics:Windshield Defense)及びカーフィルム(V-KOOL:VK70)の施工事例についてご紹介させていただきます。

施工内容 – –

チームルマン(VELOREX)
フェラーリ296 GT3

・フルボディプロテクションフィルム
(CLIMAX IDEALプロテクションフィルム)
(ルーフ部:CLIMAX NIKOLA)

・フロントガラス保護フィルム
(Racing Optics:Windshield Defense)
※ ベースフィルム + 3枚積層 × 2

・サイドウィンドウ断熱(遮熱)フィルム
(V-KOOLウィンドウフィルム:VK70)

– –

ボディ表面及びパーツ関連の保護は、ルーフ部分を除いて「CLIMAX IDEALプロテクションフィルム」を施工しました。CLIMAX IDEALプロテクションフィルムは高度なボディ保護機能に加え、優れた自己修復機能を備えており、2023年の発売以来、スーパーカーから国産スポーツカー及びレース車両まで、幅広いユーザー様からご指名をいただいている弊社一押しのペイントプロテクションフィルムです。

レース中においては、飛び石・タイヤカス・オイル等からボディを保護するとともにフィルム表面のトップコートによりタイヤかす等の付着を軽減します。また汚れやタイヤかすが付着した場合にも除去しやすくなります。

またルーフ部分については、チームからのご要望もあり「CLIMAX NIKOLAルーフプロテクションフィルム」を施工しました。CLIMAX NIKOLAは遮熱機能を備えたプロテクションフィルムで基本的にはルーフガラス等に施工することを想定しているフィルムですが、今回はカーボンのルーフ部分に施工しました。

「CLIMAX NIKOLA」は、雨染みや花粉のシミ等を防ぎながら紫外線や赤外線を遮る高機能プロテクションフィルムです。 また外張り用TPUフィルムをベースとしているため、熱成型が不要で施工性にも優れています。※ 透明ではなく青色系の色味になります。

フロントガラスは軽量で強度に優れているポリカーボネードが使用されています。ポリカーボネートは、製品中に微量の未反応物質や水分などが残留していて、時間の経過につれて気体(アウトガス)が表面に出てきます。このポリカーボネートにフィルムを貼り付けした場合、アウトガスがプラスチック基材とフィルムの間で気泡となり、フィルムの膨れや剥がれの原因となります。そのため出来る限り気泡を抑えることが可能なフィルムをベース(ポリカ表面)に施工し、その上にウィンドウプロテクションフィルムを施工します。

今回使用したレーシングオプティクスの Windshield Defense(3333シールド)は、高級車両のフロントガラス用に設計された、保護と視界の快適さを組み合わせたハイエンドソリューションです。このフィルムは 75μm 3層のポリエステルで構成されており、レース中の飛び石、汚れ等から保護するとともに 1枚づつ取り外しが可能で、深いキズ、強い汚れ等が付着した時には、瞬時に取り外すことが出来ます。

従来の 4層タイプのフィルムと違いハイエンド車両用として設計されているため、施工性、視認性及び表面コート層の耐久性も大幅に改善され、撥水機能も備えています。今回はこのフィルムを 2枚重ねて、ベースフィルムの上に 6層の取り外しが可能なフィルムが施工されています。

※ 弊社は米国レーシングオプティクス社(Racing Optics)の認定ディーラーです。

サイドウィンドウには、チームからのご要望もあり「V-KOOL VK70」を施工しております。V-KOOLは米国テネシー州キングスポートに本社を置く世界的な特殊化学会社 Eastman Chemical Companyのスペクトル選択性スパッタリング ウィンドウフィルムを専門とする高機能ウィンドウフィルムのトップブランドです。

独自の赤外線反射テクノロジーによる V-KOOLソリティアシリーズ(VK70)には、従来の断熱(遮熱)ウィンドウフィルムが赤外線熱を吸収するのに対し、 選択された赤外線熱を反射する独自のV-KOOL XIRテクノロジーが組み込まれており、高い断熱(遮熱)機能を発揮します。また卓越した光学的透明度と耐久性を備えています。

なお、「V-KOOL VK70」の可視光線透過率は 71%、紫外線除去率は 99%、遮蔽係数は 0.51で、高い性能を誇りますが、一般車両(プレート付き車両)のフロント 3面については、可視光線透過率 70%を確保できないため、施工はできません(リヤガラス等は施工可能)。

※ 弊社は「V-KOOLウィンドウフィルム」の総輸入元(ディストリビュータ)です。

今シーズンは全8戦となりますが、シーズンをとおしてチームルマン(VELOREX)「フェラーリ296 GT3」 のボディ表面の保護、美観維持及びドライバーの負担軽減等にチーム目線で取組んで行きたいと思っています。また引き続きメンテナンス状況やレースレポート等、発信していきたいと思っています。是非今シーズン 1年間チームルマン(VELOREX)「フェラーリ296 GT3」カーナンバー:6番の応援をよろしくお願いいたします。


「SUPER GT 2025 カレンダー」

4月12日~13日
Round1:岡山国際サーキット

5月3日~4日
Round2:富士スピードウェイ

6月27日~28日
Round3:セパンサーキット

8月2日~3日
Round4:富士スピードウェイ

8月23日~24日
Round5:鈴鹿サーキット

9月20日~21日
Round6:スポーツランドSUGO

10月18日~19日
Round7:オートポリス

11月1日~2日
Round8:モビリティリゾートもてぎ

IAAE 2024|出展案内|各種PPF・カーフィルム

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、2024年3月5日~7日に開催される【第21回 国際オートアフターマーケット(IAAE 2024)】で、弊社が出展するプロテクションフィルム、ウィンドウプロテクションフィルム、モールプロテクションフィルム及び各種ウィンドウフィルム等について、ご紹介させていただきます。

※ IAAE 出展後掲載写真を変更いたします。

出展車両施工内容 – –

BMW 420i Coupe M Sport

・フルボディプロテクションフィルム
(CLIMAX IDEALマットPPF:メルトラップ施工)

・ウィンドウモールプロテクションフィルム
(CLIMAXモール PPF 100μ)

・フロントガラス保護フィルム
(CLIMAX WPF KAMUY )

・遮熱ウィンドウフィルムフロント 3面
(CLIMAX HERIOS / CLIMAX MIYABI)

・遮熱ウィンドウフィルムリヤ 3面
(V-KOOL VK70ウィンドウフィルム)

– –

展示ルーフガラス

・IRカットプロテクションフィルム
(CLIMAX NIKOLAルーフプロテクションフィルム)

– –

今回の展示車両 BMW 420iは、弊社のサンキュープログラムの対象車両で、フルボディマットプロテクションフィルムの施工価格も、税込み 638,000円で施工が可能です。 サンキュープログラムは、現在ほとんどがスーパーカーに限定されているペイントプロテクションフィルム市場の裾野を広げるため、新車価格 999万以下(サイズ限定等限定あり)の車両を対象とした特別価格のサービスメニューです。通常は 100万円を超える施工価格を大幅に割引した価格(通常価格の半額前後)で対応しています。

施工に使用するフィルムも 2023年度に新製品として発売された 3種類から選んでいただけます(今回は CLIMAX IDEALMATT)。また施工方法や施工品質もスーパーカーの施工と一切変わることはありません。対象車両でプロテクションフィルをご検討される際には、是非お気軽にお問合せください。

またこれまでの一般的なプロテクションフィルム施工では、フロントバンパーやフェンダーの角等フィルムをカットして一部エッジを残すのが普通でしたが、今回の施工はメルトラップという施工方法を用いて、一切エッジを残さない手法で施工しています。

この方法で施工を行うことにより目視ではプロテクションフィルムの施工がまったくわからないようになります。またエッジ部分の汚れが目立つようなこともありません。今後は徐々にこちらの施工方法も増えていくと思います。

モールのプロテクションフィルムは、新たにラインナップした CLIMAXモールプロテクションフィルム(100μ)を施工しております。欧州車のモールは湿度を含んだ空気により腐食(錆)や白濁等が発生します。新車時にモールプロテクションフィルムを施工することで、白濁及び細かなキズ等を防げます。

明確に効果のある実用的な商品ではありますが、これまでモールプロテクションフィルムの価格が高くカーオーナー様の一部にしか普及していません。ウィンドウ(メッキ)モールは、衝撃の大きい飛び石等で劣化やキズが入る部分ではありません。今回の商品はプロテクションフィルムの厚みを 100μにすることにより実用的な価格を追求した商品になっています(各商品は業販商品のため価格は会場で確認ください)。

またポリカーボネートのヘッドライトも強度に優れており、飛び石等の影響でキズが入ったり破損することはほとんどありません。但し、トップコート層が劣化すると紫外線の影響によりくすんだり黄変等が発生します。このモールプロテクションフィルムは、ヘッドライトプロテクションフィルムとしても十分な保護機能がありますので、合わせてご検討いたたければ幸いです(セット販売価格を設定)。

フロントガラス保護フィルムは CLIMAXフロントガラスシールド KAMUYを施工しております(外張り)。CLIMAXフロントガラスシールド「カムイ」は、保護効果と紫外線(UV)カットを併せ持つフロントガラス保護フィルムです。高い耐摩耗性のハードコート層がレース走行時及び高速走行中の飛び石などによるガラスの 「キズ」や「ヒビ」「割れ」 等からフロントガラスを保護するとともに、超撥水トップコートにより、雨の日の視界をクリアに保ちます。柔軟性に優れた PET基材をつかうことにより施工時の熱成形性を向上し、施工後の外観を損なうこともありません。また弊社従来品から対候性及び耐久性を大幅に改善した製品です。

なお、今回展示車両には施工しておりませんが、CLIMAXフロントガラスシールド「サウレ(SAWRE)」はボディ用プロテクションフィルムと同じ TPU基材を採用したウィンドウプロテクションフィルムです。PETフィルムのような熱成形の必要がなく短時間で簡単に施工することが可能です。フロントガラス向けに開発された180μのTPUフィルムと撥水、キズ修復コートにより TPU製品のなかでは、歪みの少ないクリアな視界を長期間持続します。

フロントガラスの遮熱カーフィルムについては、CLIMAXウィンドウフィルム HERIOSを施工しました(内張り)。CLIMAXウィンドウフィルム「ヘリオス」は、フロント3面への施工を目的に開発された高機能透明遮熱フィルムです。カーフィルム規格外の紫外線波長(UVA)400nmまでの紫外線を遮断するスーパーUVA400の機能基材に高性能赤外線吸収剤として酸化インジウムをコーティングすることで、有害な紫外線を 100%カットしながら赤外線を広範囲に遮断するため車内の温度上昇を抑え快適な環境をつくります。また金属を使用しないため電波障害が起こる心配もございません。

特徴としては、紫外線を 100%カットするとともに従来品に比べ遮熱効果が高くなっています。また同性能レベルの競合品に比べ、コストパフォーマンスに優れています。なお、今回の展示車両 BMW 420i のサイドガラスでは、CLIMAXウィンドウフィルム「HERIOS」において、可視光線透過率 70%を確保出来なかったため、 CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」を施工しました。

CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」は高性能 ITOをハードコートに浸透させた熱吸収型遮熱フィルムで、着色タイプから透明タイプまで全 4種類をラインナップしています。従来品に比べ PET基材はもちろん、粘着剤やセパレーターの改良を行うことで、優れた遮熱性能及び透過率を実現しており、多くの自動車販売店様等で、ご採用いただいております。

また、CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」TB-90は、高い透過率から多くの車両へのフロントガラス施工に対応しています。重要となる熱成型性についてもフィルムの収縮率や粘着剤の粘着力など、施工に関するファクターを総合的に考慮し、高次元でバランスをとることにより優れた施工性を実現しています。

リヤ 3面には、今回本格的に日本に上陸する高機能スペクトル選択性スパッタリング ウィンドウフィルム V-KOOLウィンドウフィルムを施工しました。V-KOOLウィンドウフィルムは、独自の赤外線反射テクノロジーにより選択された赤外線熱を反射する独自のV-KOOL XIR ®テクノロジーで、熱を効果的に遮断する特性及び UVカット性能を持っています。

V-KOOLウィンドウフィルムを建物や車両の窓に適用することで、室内の温度を調整し、快適な環境を維持することができます。また卓越した光学的透明度を備えるとともに耐候性に優れており、変色や劣化を防ぐことができます。なお、効果的な UVカット性能が認められ、皮膚がん財団の推奨シールを受賞しています。

今回別途展示している CLIMAXルーフガラスプロテクションフィルム「NIKOLA」は、雨染みや花粉のシミ等を防ぎながら紫外線や赤外線を遮る高機能プロテクションフィルムです。特にEV車等で増加しているガラスルーフからの影響による室内温度上昇は大きく、真夏の炎天下に駐車している場合、ルーフガラスの温度が 70℃(室内から測定)を超えるケースもあるようです。

CLIMAXプロテクションフィルム「ニコラ」は、ルーフガラスを保護するとともに紫外線を 98%と遮り、赤外線についても 95%除去(カット)し、快適さと EV車両等のエネルギー効率も改善します。またCLIMAXルーフガラスプロテクションフィルム「NIKOLA」は外張り用 TPUフィルムをベースとしているため、熱成型が不要で施工性に優れています。順次プレカットフィルムも作成していきますので、ご期待ください。

また今回の IAAEでは、新たに正規販売店として取扱うことになった NKODAカラープロテクションフィルムの施工デモを「NKODA JAPAN」(南ホール2ブース番号:2226)と連携して実施します。

会場にお越しの際には、是非弊社ブースにお立ち寄りください(南ホール2ブース番号:2217)。



サンキュープログラム(PPF施工)のご案内

サンキューセット(PPF+GZOX)のご案内

各種施工価格シミュレーション

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オンラインショップ(施工店様向け)

遮熱カーフィルム|IRカットプロテクションフィルム|サンルーフプロテクションフィルム

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、2023年夏の酷暑を機会として新たにラインナップした高機能(遮熱・赤外線カット)カーフィルム(ウィンドウフィルム)及びルーフガラス用のIRカットプロテクションフィルム等について、ご紹介させていただきます。

V-KOOLウィンドウフィルム

弊社は、米国テネシー州キングスポートに本社を置く世界的な特殊化学会社 Eastman Chemical Companyの高機能カーフィルム(ウィンドウフィルム)V-KOOLの国内正規販売店として、日本国内での製品の販売及び施工講習等を本格的にスタートします。

V-KOOLスペクトル選択性スパッタリング ウィンドウフィルム等の取扱いをご検討されている施工店様は、お気軽にお声がけください。

V-KOOL は、スペクトル選択性スパッタリング ウィンドウフィルムを専門とする高機能ウィンドウフィルムのトップブランドです。20 か国以上で、著名なエリートや最高のものを求める目の肥えた消費者が所有するスーパーカーや高級車など、世界で最も有名な自動車ブランドの多くに導入されています。

また独自の赤外線反射テクノロジーによる V-KOOLソリティアシリーズ(弊社取扱商品)には、染色およびセラミックウィンドウフィルムが赤外線熱を吸収するのに対し、選択された赤外線熱を反射する独自のV-KOOL XIR ®テクノロジーが組み込まれています。また卓越した光学的透明度を備えています。

V-KOOL スペクトル選択性スパッタウィンドウフィルムの特徴

高い熱遮断性
V-KOOL スペクトル選択性スパッタウィンドウフィルムは、熱を効果的に遮断する特性を持っています。これにより、建物や車両の窓に適用することで、室内の温度を調整し、快適な環境を維持することができます。

UV(紫外線)遮断
V-KOOL は、紫外線を効果的に遮断する能力があります。紫外線は、肌の老化や日焼け、目の病気などの原因となることがありますが、V-KOOL フィルムを使用することで、紫外線の影響を軽減することができます。なお、効果的なそのUVカット性能が認められ、皮膚がん財団の推奨シールを受賞しています。

赤外線遮断
V-KOOL は、赤外線を効果的に遮断する能力も持っています。赤外線は、太陽からの熱を伝えるため、建物や車内の温度上昇の原因となることがあります。V-KOOL フィルムを使用することで、赤外線の影響を軽減し、快適な環境を維持することができます。

高い透明性
V-KOOLは、高い透明性を持っています。これにより、窓からの光の透過性を保ちながら、熱や紫外線、赤外線を効果的に遮断することができます。

高い対候性
V-KOOLは、耐久性があり、長い寿命を持っています。耐候性に優れており、変色や劣化を防ぐことができます。

なお、弊社取扱商品では、V-KOOLスペクトル選択性スパッタリング ウィンドウフィルムの遮熱性能が一番高くなりますが、施工後の可視光線透過率が 70%を下回るため、フロント 3面に対する施工ができません。現状のところ夏を快適に過ごしていただくためのお勧めは、フロント 3面に CLIMAXウィンドウフィルム「HERIOS」、リヤ 3面等に V-KOOLウィンドウフィルムの施工をご提案しています。


CLIMAXウィンドウフィルムHERIOS

CLIMAXウィンドウフィルム「ヘリオス」は、フロント3面への施工を目的に開発された高機能透明遮熱フィルムです。カーフィルム規格外の紫外線波長(UVA)400nmまでの紫外線を遮断するスーパーUVA400の機能基材に高性能赤外線吸収剤として酸化インジウムをコーティングすることで、有害な紫外線を 100%とカットしながら赤外線を広範囲に遮断するため車内の温度上昇を抑えた快適な環境をつくります。また金属を使用しないため電波障害が起こる心配もございません。

特徴としては、紫外線を 100%とカットするとともに従来品に比べ遮熱効果が高くなっています。また同性能レベルの競合品に比べ、コストパフォーマンスに優れています。

なお、CLIMAXウィンドウフィルム「HERIOS」において、フロントガラス(サイド含む)の可視光線透過率が 70%を下回る場合、下記のCLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」をご提案しております。


CLIMAXウィンドウフィルム「MIYABI」

CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」は高性能 ITOをハードコートに浸透させた熱吸収型遮熱フィルムで、着色タイプから透明タイプまで全 4種類をラインナップしています。PET基材はもちろん、粘着剤やセパレーターまですべてを含めたトータルバランスで改良を行うことで、優れた遮熱性能及び透過率を実現しており、特に自動車販売店様等での取扱いが多くなっています。


CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」製品特徴

体感できる遮熱性能
遮熱素材に高性能なITOを用いて透明でありながら優れた遮熱性能を発揮します。製造工程や機材との組み合わせなどによりディテールに拘った改良を施すことで、広い赤外線領域において遮熱性を向上するこちにより、体感できる遮熱性能を実現しています。

優れた施工性
CLIMAXウィンドウフィルム「Miyabi」TB-90は、その高い透過率から多くの車両のフロントガラスへの施工にも対応します。その際に重要となる熱成型性についてもフィルムの収縮率や粘着剤の粘着力など、施工に関するファクターを総合的に考慮して高次元でバランスをとることで、より優れた施工性を実現しています。ごみ消し性の向上:粘着層をされに柔らかくすることで、ごみ消し性能が向上しました。視認性の向上:粘着層のゆず肌を低減化することで視認性がさらに向上しました。剥離時の糊残りが少ない:再剥離性を付与することで、経年による剥離時の糊残りがほとんどありません。

粘着剤表面に特殊加工を施し、施工液の排出をよくすることにより施工性に優れ、透明度が高い高品質なフィルムです。


CLIMAXルーフ(サンルーフ)ガラスプロテクションフィルム「NIKORA」

CLIMAXルーフガラスプロテクションフィルム「NIKOLA」は、雨染みや花粉のシミ等を防ぎながら紫外線や赤外線を遮る高機能プロテクションフィルムです。特にEV車等で増加しているガラスルーフからの影響による室内温度上昇は大きく、真夏の炎天下に駐車している場合、ルーフガラスの温度が 70℃(室内から測定)を超えるケースもあるようです。

CLIMAXプロテクションフィルム「NIKOLA」は、ルーフガラスを保護するとともに紫外線を 98%と遮り、赤外線についても 95%除去(カット)し、快適さとEV車両等のエネルギー効率も改善します。

またCLIMAXルーフガラスプロテクションフィルム「NIKOlA」は外張り用TPUフィルムをベースとしているため、熱成型が不要で施工性に優れています。順次プレカットフィルムも作成していきますので、ご期待ください。

なお、最初にご紹介している V-KOOLウィンドウフィルムは、遮熱性能は一番高くなりますが、フロント 3面に対する施工ができません。弊社として夏を快適に過ごしていただくための一番のお勧めは、フロント 3面に CLIMAXウィンドウフィルム「HERIOS」、リヤ 3面等に V-KOOLウィンドウフィルム及びルーフガラス装着車には、CLIMAXルーフガラスプロテクションフィルム「NIKOLA」のセット施工をご提案しております。


弊社は、「ポルシェ」「メルセデス・ベンツ」「BMW」「ボルボ」「MINI」等の厳しい基準に基づいた認定(指定)板金塗装工場の資格を有しており、施工時にパーツの脱着や塗装の必要な複合する作業についてもご安心いただけます。また特定整備認証も取得しております。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。



サンキュープログラム(PPF施工)のご案内

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GRMNヤリス|ガラスコーティング|プロテクションフィルム|ホィールコート

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、「GRMN YARIS(ヤリス)」のカーボン部を中心に施工したプロテクションフィルム、プロテクションフィルム未施工部のボディーコーティング及びホィールコートの施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

GRMN YARIS(サーキットパッケージ)

・フード、ルーフ、ルーフスポイラー、ドアカップ
・リヤスポイラー、ロッカーパネル、ヘッドライト
(EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム)

・ガラスコーティング:PPF未施工部
(ハイモースコート ジ・エッジ)

・ホィールコート
(G’zoxホイール&メッキモールコート)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

今回は、お客様のご要望により主にカーボンパーツ部分を中心にプロテクションフィルム施工しました。カーボンパーツは高額ですが、劣化が目立つケースも多いので、プロテクションフィルムはお勧めです。

施工に使用した V-KOOLプロテクションフィルムは、最新の機能を備えている熱可塑性ウレタンから作られており、飛び石・砂利・油・花粉・黄砂・雨シミ等から車の塗装を保護することが可能です。紫外線照射による色落ち、カビ、磨耗等も克服できます。また優れた自己修復機能を備えています。

プロテクションフィルムの未施工部分には、 G’ZOX史上最高の撥水・耐久性能を備えた 2層構造のガラス系ボディコーティング「ハイモース コート ジ・エッジ」を施工しました。

「ハイモース コート ジ・エッジ」はベース層に強力な架橋によって高いバリア性を発揮する「超高硬度ガラス系プライマーコート」を、トップ層には先鋭の撥水性能を発揮する「高反応型シロキサン系トップコート」を塗り重ねた 2層式プレミアムコーティングです。

強靭なバリア性能と優れた滑り性能を合わせ持つことで、強力な防汚性能を発揮。ホコリ・汚れを寄せ付けず、また汚れても固着を防ぎ、水洗いだけで汚れを落とすことができます。

ホィールには「G’zoxホイール&メッキモールコート」を施工しました。ホイールはタイヤを装着する部分であるため、砂や泥などでも汚れやすい箇所です。また、落としにくく厄介なブレーキダスト(鉄粉)が付着しやすく、黒色や茶色の汚れとしてホイールに固着します。

「G’zoxホイール&メッキモールコート」はホイール表面・メッキモール表面に強靭なガラス系コーティング被膜を形成。優れた防汚性・耐候性・耐久性・光沢性を発揮し、長期間美しい仕上りが持続します。また、汚れが固着しにくく、水洗いだけで汚れを落とせるので、日頃のメンテナンスも楽になります。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティングの施工、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。



サンキューセット(PPF+GZOX)のご案内

各種施工価格シミュレーション

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オンラインショップ(施工店様向け)

◇GR SUPRA Matte White Edition|EASTMANプロテクションフィルム|V-KOOL matt(マット)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、50台限定モデル「GRスープラーマットホワイトエディション」のプロテクションフィルム(フルボディ)施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

GRスープラー マットホワイトエディション

・フルボディプロテクションフィルム
(EASTMANプロテクションフィルム V-KOOL matt)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

50台限定モデルの GRスープラー マットホワイトエディション。純正のマット車両はキズ等が入ると基本再塗装でしか綺麗に修復できません。また日常の手入れも大変です。特にマットホワイトの場合、汚れも目立ちますのでプロテクションフィルムは必須です。

EASTMANプロテクションフィルム V-KOOL mattは、純正マット塗装の車両に施工しても施工前との差が無く、施工箇所・未施工箇所の差はほとんど分かりません。またグロス(光沢)の塗装面にプロテクションフィルムを施工するだけで、塗装面を保護しつつマットな新しい外観へイメージチェンジ出来る優れものです。

純正マット色のボディは、マット仕様のプロテクションフィルムを施工することで、簡単にクルマを洗車することが可能で、新車時のマットペイントの状態を維持できます。ボディ塗装面の保護およびマット化等イメージチェンジにご興味のあるお客様には満足度の高いメニューです。

ご検討の際には、お気軽にお声がけください。



プロテクションフィルム施工キャンペーン →終了致しました

お得なサンキューセット(PPF + G’zoxセット施工)

プレカットフィルム販売キャンペーン(施工店様向け) →終了致しました

各種施工価格シミュレーション

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◇プロテクションフィルム特性比較|プロテクションフィルム選択

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、先日開催した各種プロテクションフィルム比較ワークショップの中から、ペイントプロテクションフィルムの特性比較について、ご紹介させていただきます。プロテクションフィルムをどのように選ぶかなど、参考になれば幸いです。

なお、各種ペイントプロテクションフィルムの商品情報等については、弊社ホームページのプロテクションフィルムのご案内をご参照ください。

プロテクションフィルム市場が広がりをみせる中、各メーカー(ブランド)から各種新商品が販売されていますが、カーオーナー様及びお取扱いを検討されている施工店様にとっては、違いが分かりにくい商材です。上の図は、弊社が取り扱っているプロテクションフィルムを弊社施工者が行った特性比較です。良い悪いの評価ではなくあくまで特性の違いをまとめたものです。

まず一番上の艶肌ですが、一番粗い「EASTMAN V-KOOL」と一番平滑な「CLIMAX IDEAL」の差は普通の人にはあまり感じることのできない差です。塗装職人等、塗面肌の差を敏感に捉えられるような人が感じる程度の差です。また透明感にも違いがあります。より透明なほど黒いボディ等のツヤ感があがり、より黒く見えます(CLIMAX future等)。この場合フルボディに施工するとツヤが上がり綺麗に見えますが、フロント部分だけを施工した場合、未施工部分との違いが出たりします。

続いて二つ目のマット感ですが、マット(艶消し)フィルムの艶の引けかたにはそれぞれ違いがあります。より艶がひけてマットに近いものと、艶の引きが弱くサテンに近いものがあります。フルボディに施工する場合は、オーナー様の好みで選択していただけますが、純正マット塗装のフロント部分だけを施工する場合は、未施工部分との違いが少ないフィルムを選択されることをお勧めします。

弊社の場合、色見本ではありませんが、下記のような艶引け感の違いを確認してもらうためのシートや上の図のようなパネルを用意しています。またテスト貼り(サンプル)による確認後、使用するプロテクションフィルムを決定することも可能です。

次の初期粘着、巻き込み(粘着)、フィルム硬さは、オーナー様には関係ありませんが、施工店(施工者)にとっては影響の大きなところです。特にずっと同じプロテクションフィルムを使用している施工者は、初期粘着、巻き込み粘着等の違いがストレスになります。

但し、弊社施工者がそうだったように慣れればどのプロテクションフィルムでも対応できるようになります。ほとんどの場合、上手に貼れないのは、フィルムの問題じゃなく施工者の問題です。なお、どのプロテクションフィルムも一流の施工者がインストールした場合、その違いはほとんどわかりません。

プロテクションフィルム表面の水弾きは、撥水タイプ及び疎水タイプ等によに異なります。どちらを選択するかはオーナー様の好みになりますが、あまり手入れをされない方は、疎水タイプの方がお勧めです。またフロント部分だけの施工の場合は、未施工部分のコーティング(撥水、疎水等)と合わせた方が自然だと思います。なお、プロテクションフィルムのトップコートは、ボディ本体のコーティング程、効果は持続しません。

また弊社で取り扱っているプロテクションフィルムは、すべて自己修復機能を備えていますが、常温で自己修復するものとヒートガン等で一定の温度以上に温めた場合、自己修復するプロテクションフィルムがあります。一番常温で早く自己修復するのが、「CLIMAX future」その次が「BODYFENCE X」次に「STEKDYNO shiield」です。その他のプロテクションフィルムは一定温度以上でないと自己修復できません。弊社では生活キズ保護(ドアカップ、サイドエッジ、ラゲッジエリア)及びLEDのヘッドライト等は、常温で自己修復する「CLIMAX future」及び「BODYFENCE X」をお勧めしています。

現在弊社では、カーオーナー様向けのプロテクションフィルム施工キャンペーン(→終了致しました)及び施工店様向けのプレカットフィルム販売キャンペーン(→終了致しました)を実施しております。それぞれかなりお得な内容になっておりますので、プロテクションフィルの施工及び取扱い等、ご検討の際には、ぜひチェックしてください。


プロテクションフィルム施工キャンペーン →終了致しました

お得なサンキューセット(PPF + G’zoxセット施工)

プレカットフィルム販売キャンペーン(施工店様向け) →終了致しました

各種施工価格シミュレーション

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オンラインショップ(施工店様向け)

◇プロテクションフィルム|車種別プレカットフィルム販売キャンペーン|特別価格(格安価格)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、自社ブランドCLIMAXの新商品「CLIMAX IDEALプロテクションフィルム」、新たに取扱うことになった「3Mスコッチガード™プロテクションフィルム」及び国内販売元になった「EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム」の施工店様向け車種別プレカットフィルムの販売キャンペーンについて、ご案内させていただきます。

なお、キャンペーン価格は通常価格に比べ相当お得な販売価格(半額前後)になっております。是非この機会を有効にご活用いただき、プロテクションフィルムの取組強化等に繋げていただければ幸いです。

プレカットフィルム販売キャンペーンのご案内 – →終了致しました

販売対象:弊社オンラインショップ会員様限定
対象期間:2023年4月15日 ~ 2023年10月14日
対象商品:CLIMAX IDEAL / 3Mスコッチガード / EASTMAN V-KOOL

販売価格:弊社オンラインショップに掲載

■ 対象車種
車検証記載の長さ × 幅 × 高さが 15㎥未満(例:テスラモデル Y / 14.8㎥)の5人乗り以内乗用車。

※ 施工店様当りの上限販売数 10台分
※ 下記プレカットシステムの対応車種のみが対象
(CORE、AccCUT、PCS、HEXIS DESIGN)

弊社は、現在一部特別な高級車層(スーパーカークラス)に限定されているプロテクションフィルムを愛車に拘りを持つ一般カーオーナー層に広げるため、ブランドを限定した施工キャンペーン等により、少しでも身近なサービスになるよう取り組んでいます。

今回は、新規にプロテクションフィルム事業に取組む施工店様の大きなコスト負担になっている車種別プレカットフィルムの販売キャンペーンを実施します。現状の車種別プレカットフィルムの販売価格は高額で、プロッターやプレカットシステムを導入されていない施工店様にとって、プロテクションフィルム取扱いの妨げになっています。

今回のキャンペーンでは、当社新商品(新商材)のプレカットフィルムを特別価格で販売し、プロッター等を導入されていない施工店様のプロテクションフィルム取扱負担を軽減します。なお、具体的な販売価格等については、弊社オンラインショップにてご確認ください(施工店様向け会員制:登録無料)。またご注文については、専用の申込フォームを用意しております。

EASTMAN社及び 3M社はプロテクションフィルムの世界市場において、上位トップ3を争うブランドです。また新商品の CLIMAX IDEALプロテクションフィルムは、弊社施工者の評価がもっとも高い製品で(グロス製品)、いずれのプロテクションフィルムも自信をもってご案内できる製品です。

■ CLIMAX IDEALプロテクションフィルム

CLIMAX IDEALは、現在国内で主流になっているプロテクションフィルムと変わらない施工特性で、糊ズレが少なく、ツヤ・肌感等フィルム表面の仕上りも優れています。トップコート層は、最近主流になっている疎水性で、雨じみができにくく疎水機能が長期間維持します。

■ 3Mスコッチガード™プロテクションフィルム

スリーエム(3M)ブランドはペイントプロテクションフィルムのパイオニア的存在であり、多くの自動車メーカーで純正部品として採用されている信頼度の高いメーカーです。またスコッチガード プロ200グロスはトップコート層に優れた疎水性が付加された新商品です。

■ EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム

EASTMAN V-KOOLは、最新の機能を備えていいる熱可塑性ウレタンから作られており、飛び石・砂利・油・花粉・黄砂・雨シミ等から車の塗装を保護することが可能です。またプロテクションフィルムの柔軟な性質及び優れた粘着性により、車両の曲面に容易に追従でき糊ズレ等の発生を抑えています。

今回のキャンペーンによる車種別プレカットフィルム販売価格は、弊社の手数料等を削ぎ落したお得な価格になっております。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

車種別プレカット販売キャンペーン →終了致しました

オンラインショップ(施工店様向け)

各種施工価格シミュレーション

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◇プロテクションフィルム|施工キャンペーン|特別価格(格安価格)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、自社ブランドCLIMAXの新商品「CLIMAX IDEALプロテクションフィルム」、新たに取扱うことになった「3Mスコッチガード™プロテクションフィルム」及び国内販売元になった「EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム」の一般カーオーナー様向け施工キャンペーン(名称:スタートダッシュキャンペーン)について、ご案内させていただきます。

なお、キャンペーン価格は通常価格に比べ相当お得な施工価格(半額前後)になっております。この機会に、スーパーカー御用達のプロテクションフィルムをご検討いただけると幸いです。

– – スタートダッシュキャンペーンのご案内 – –

■ フロントセットキャンペーン施工価格(税込み)

プロテクションフィルム種類グロス(艶あり)マット(艶なし)
CLIMAX IDEAL198,000円209,000円
3M PRO200 / PRO4220,000円231,000円
EASTMAN V-KOOL231,000円242,000円

■ フルボディセットキャンペーン施工価格(税込み)

プロテクションフィルム種類グロス(艶あり)マット(艶なし)
CLIMAX IDEAL605,000円638,000円
3M PRO200 / PRO4682,000円715,000円
EASTMAN V-KOOL715,000円748,000円

■ 施工対象
一般カーオーナー様

■ キャンペーン期間
2023年4月15日 ~ 2023年10月14日

■ 対象プロテクションフィルム
CLIMAX IDEALプロテクションフィルム / 3Mスコッチガード™ プロ200グロス(PRO4マット)/ EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム

■ 対象車種
新車登録 1ヵ月以内(その他は要相談)、車両本体価格(新車時)999万以下で、車検証記載の長さ × 幅 × 高さが 15㎥未満(例:テスラモデル Y / 14.8㎥)の5人乗り以内乗用車(プレカットシステム:CORE、AccCUT、PCS、HEXIS DESIGNにプレカットデータのある車両)。

■ 対象営業所
東京営業所、本社営業所、京都営業所(各営業所 月 5台限定)。

■ 申込条件
オンライン事前予約、対象営業所への車両持込(代車提供なし)、弊社SNS、ブログ等の写真掲載。

■ 支払い条件
クレジット決済および銀行先振込(振込手数料はお客様負担)。

■ フロントフルセットのプロテクションフィルム施工箇所
フード、バンパー、フェンダー、ドアミラー、ヘッドライトのセット。

■ 保証内容
保証期間は施工日より 12ヵ月とし、下記条件において保証いたします。但し、保証による再施工を行った場合でも、保証期間の開始日はもとの施工日とさせていただきます(保証の延長はいたしません)。

1.施工後、フィルム本体の品質不良を起因とする剥離や浮きが発生した場合
2.弊社の施工不具合によりフィルムの裂けや剥離、浮きが発生した場合

保証再施工時における交通費、陸送費、代車費用及び再施工期間中に発生するお客様の損失等については、保証の対象外とさせていただきます。

■ スタートダッシュキャンペーン(施工キャンペーン)お申込みフォーム
スタートダッシュキャンペーンのお申込みは専用申込フォームよりお願いいたします。

※ プロテクションフィルムは永遠のものではありません。あくまで消耗品的な要素の多い製品です。お車の保管環境及び使用状況等によりプロテクションフィルムが劣化する状況は異なります。毎日お仕事で使用されるようなお車にはお勧めできません。

EASTMAN社及び 3M社はプロテクションフィルムの世界市場において、上位トップ3を争うブランドです。また新商品の CLIMAX IDEALプロテクションフィルムは、弊社施工者の評価がもっとも高い製品で(グロス製品)、いずれのプロテクションフィルムも自信をもってご案内できる製品です。

■ CLIMAX IDEALプロテクションフィルム

CLIMAX IDEALは、現在国内で主流になっているプロテクションフィルムと変わらない施工特性で、糊ズレが少なく、ツヤ・肌感等フィルム表面の仕上りも優れています。トップコート層は、最近主流になっている疎水性で、雨じみができにくく疎水機能が長期間維持します。

■ 3Mスコッチガード™プロテクションフィルム

スリーエム(3M)ブランドはペイントプロテクションフィルムのパイオニア的存在であり、多くの自動車メーカーで純正部品として採用されている信頼度の高いメーカーです。またスコッチガード プロ200グロスはトップコート層に優れた疎水性が付加された新商品です。

■EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム

EASTMAN V-KOOLは、最新の機能を備えていいる熱可塑性ウレタンから作られており、飛び石・砂利・油・花粉・黄砂・雨シミ等から車の塗装を保護することが可能です。またプロテクションフィルムの柔軟な性質及び優れた粘着性により、車両の曲面に容易に追従でき糊ズレ等の発生を抑えています。

施工品質が高いほど施工していることがわからないプロテクションフィルム。ロレックスやエルメスのようなブランドステータスを感じられる製品ではありませんが、一部スーパーカー等の特別なアイテムとして普及したため、現段階では他のカーサービスと比較(技術・設備レベル)して、かなり高額なレバーレート(時間工賃)でサービスが提供されています。

弊社は愛車に拘りをもつ一般カーオーナー層に対するプロテクションフィルムの普及を促すため、車格及びプロテクションフィルムのブランドを限定した施工キャンペーン等により、少しでも身近なサービスになるよう取り組んでいます。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

プロテクションフィルム施工キャンペーン

お得なサンキュウセット(PPF + G’zoxセット施工)

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◇プロテクションフィルム施工店選び|プロテクションフィルム(ブランド)製品選び|注意点等

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、プロテクションフィルムの施工を検討されているお客さまに施工店選びやプロテクションフィルムの選択及び注意点等について、ご紹介させていただきます。

国内のペイントプロテクションフィルム市場が広がりをみせるなか、施工店の数も右肩上がりで増えています。各メーカー(ブランド)から新商品もどんどん発表されています。施工を検討されるお客さまにとって選択肢も増えていますが、どの施工店にどのプロテクションフィルムを施工してもらうのがベストなのか、判断することも難しくもなっています。

多くの施工店はプロテクションフィルムの取扱いブランドが限定されています。プロテクションフィルムにより施工特性等が変わるため、ラインナップを増やすことや使用しているプロテクションフィルムを他ブランドに変えることも施工店には負担になるため、1ブランドのみを使用している施工店が多くなっています。

ただプロテクションフィルムはそのブランドごとに特徴があります。グロス(透明)のプロテクションフィルムにおいても艶の上がるものと艶がひけるもの、また表面トップコート層が撥水するもの疎水系のも、自己修復機能についても常温修復のものとフィルム表面の温度を上げると修復するもの等違いがあります。

またマット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムにおいては、ツヤ引け感等の違いがより顕著になります。特に純正マット(塗装)車両の部分施工(フロントのみ等)については、未施工部分との違いが少ないブランドを選択することで施工した部分との差異がなくなります。グロス色のお車をマット仕様にする場合においても、より艶が強くひけてマットになるものと艶引け感が少ないサテン系になるものとかなり違いがあります。このような特徴差を考慮し、プロテクションフィルムを選択する場合には、ラインナップの豊富な施工店に相談する必要があります。

プロテクションフィルムの価格差も徐々に広がってきました。ただ現在のところフィルム自体の価格差と施工価格が連動している状況ではありません。プロテクションフィルムの価格が安くなってもそれに伴い施工時間が長くなってしまう場合、施工価格はほとんどかわりません。どうしても慣れていないフィルムを使用する場合、施工時間が長くなる傾向があります。また施工性により施工時間も変わってきます。

対候性や耐チッピング性及び耐黄変性能等の差は少なくなってきました。基剤として使用されているTPU(熱可塑性ポリウレタン)の性能差がなくなってきたためだと思われます。但し、性能差がなくてもお車の保管状況及び使用状況において、プロテクションフィルムの劣化は大きく異なります。保管場所が外置きで、日常的に使用されているお車と使用頻度が低いスーパーカーでは、プロテクションフィルムの耐久性(寿命)はかなり違います。外置きで毎日使用する車両の 1年は、スーパーカーの 5年以上に相当するかもしれません。

そのような意味でプロテクションフィルムはあくまで消耗品です。5年経過してもまったく問題のないお車と 2年程度でかなり劣化が進んでしまう場合もあります。使用環境やお車に対する考え方、車両価値等に応じて施工内容を検討されることをお勧めします。一般的なお車に飛び石キズが入ってもそれによって査定価格が下がることはほとんどありません。

施工店選びにおいて、プロテクションフィルムの特徴(つや感、トップコート等)差を気にされない場合、施工実績(ブログやSNSでの施工事例)がたくさんあって、品質評価(レビュー等)の高いお店であれば製品ブランド等をそれほど気にする必要はありません。

基本となる性能差は少ない製品なので、製品ブランドより施工店の評価及び施工者のスキルを意識されることをお勧めします。どの製品にするかよりどのお店に施工してもらうか、誰に施工してもらうかが大切な製品です。

施工品質が高いほど施工していることがわからないプロテクションフィルム。ロレックスやエルメスのようなブランドステータスを感じられる製品ではありませんが、一部スーパーカー等の特別なアイテムとして普及したため、現段階では他のカーサービスと比較(技術・設備レベル)して、かなり高額なレバーレート(時間工賃)でサービスが提供されています。

弊社は今後ミドル層等の一般カーオーナーに対するプロテクションフィルムの普及を促すため、ブランドを限定した施工キャンペーン等により、少しでも身近なサービスになるよう取り組んでまいります。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

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◇ランドクルーザーGRスポーツ|フルボディプロテクションフィルム|V-KOOL matt(艶消し)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、「LAND CRUISER GR SPORT 」のマットタイププロテクションフィルム(マットブラック化)施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

ランドクルーザーGRスポーツ(GRランクル)

・フルボディプロテクションフィルム(matt)
・ヘッドライト、シルバー部、メッキ部(gloss)
(EASTMAN V-KOOLプロテクションフィルム)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

納期が 4年~6年かかるとの話から現在受注が停止されている「ランドクルーザーGRスポーツ」。最近そんな話が多くなりましたよねっ..

今回はそんな貴重なランドクルーザーGRスポーツのプロテクションフィルムによるマットブラック化です。大きなボディなのでノーマルでも十分存在感はありますが、マット仕様にすることでさらに存在感が増します。弊社ではまだ 2台目の施工ですが人気のメニューになる気がします。

今回使用した最新のプロテクションフィルム(PAINT PROTECTION FILM)V-KOOLは、熱可塑性ウレタンから作られており、飛び石・砂利・油・花粉・黄砂・雨シミ等から車の塗装面を保護します。またトップコート層の優れた防汚効果により汚れを寄せ付けず車をきれいに長く維持することが可能です。

マット仕様のV-KOOLは、弊社が取り扱っているマットプロテクションフィルムの中で、現場施工者からもっとも評価の高いプロテクションフィルムで、車両の曲面に容易に追従でき糊ズレ等の発生を抑えるとともにパネル縁に近いトリミングによりほとんど目立たない仕上りを提供します。なお、シルバー部、メッキ部及びヘッドライトについては、グロスのV-KOOLプロテクションフィルムを使用しました。

ボディ全体をプロテクションフィルムで完璧に保護したランクルGRスポーツ。オフロード走行についても存分に楽しんでいただければと思います。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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