みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。
今回は、弊社東京営業所(テスラ認定ボディショップ)に事故修理でご入庫いただいたプロテクションフィルム施工済み「テスラモデル3」のボディ修復からプロテクションフィルムの再施工に関する施工事例をご紹介させていただきます。
施工内容 – –
テスラモデル3
・バンパー交換(塗装)
・左フェンダー、左ドア板金塗装
・左ミラーカバー交換(塗装)
・左フロントホィール交換
・プロテクションフィルム再施工
(フロントバンパー、左フェンダー、左ドア、左ミラーカバー)
このたびはご用命いただきありがとうございました。
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上の2枚の写真は入庫時の状態で、フロントバンパーから左側面に損傷がありヘッドライトやバンパーの一部は割れている状態でしたが、プロテクションフィルムの保護力は強力で、割れや歪みがある部分以外はキズもなく塗装面が保護されていていました。
プロテクションフィルム、カーラッピングフィルム施工車の事故修理については、一般的な事故修理と異なる注意点があります。板金塗装工場とフィルム施工店の情報共有による保険会社との対応やフィルム選定においても特に色や質感が合わないフィルムをパネル単位で張り替えたりすると違和感が出ます。特に今回のモデル3のようなマットプロテクションフィルム施工車両は、フィルムの艶引き感、質感等を合わせることが必要です。
また現在の法律(道路運送車両法)では、ほとんどの車両においてフロントバンパーを脱着するだけでも特定整備認証が必要になります(認証を取得しているフィルム施工店は少ない)。またヘッドライトのフィルムやフロントガラスのプロテクションフィルムを張り替える場合においてもヘッドライトテスターや可視光線透過率測定器等が必要です。
一般的には、フィルム施工店において板金塗装は行っていません。また板金塗装工場においてもフィルム等の施工は行っていません。通常フィルム施工車両の事故修理の場合、先に板金塗装工場で損傷箇所の修理を行った後、フィルム施工店に入庫してフィルムを施工し、再度板金塗装工場で納車が行われることになります。
また購入先(ディーラー等)に入庫された場合は、ディーラーから下請けの板金塗装工場に入庫して、その後フィルム施工店でフィルムを施工後、板金塗装工場からディーラーに戻り納車されることになります。車の移動も含めそれぞれの工場やフィルム施工店における仕事の状況等により時間的なロスも大きくなります。
弊社は、東京・大阪・京都の板金塗装工場において「テスラ」「ポルシェ」「メルセデス・ベンツ」「BMW」「ボルボ」「MINI」等の厳しい基準に基づいた認定(指定)板金塗装工場の資格を有しており、施工時にパーツの脱着や塗装の必要な複合する作業についてもご安心いただけます。もちろん特定整備認証も取得しております。
またプロテクションフィルム、カーラッピングフィルム及びその他フィルムのラインナップも充実しており、事故修理時におけるフィルムの質感調整等にも細心の注意を払っております。
プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。
・プロテクションフィルム施工価格
・オンラインショップ(施工店様向け)
・DIY向けオンラインショップ
みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。
今回は、10年以上前にトヨタ博物館の館長賞を受賞した「トヨペットクラウン RSL」のボディ(車体)レストアについて、ご紹介させていただきます(備忘録)。
施工内容 – –
トヨペットクラウン RLS(1958年式)
・ボディ(車体)レストア
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この仕事は2012年 大阪天満の株式会社八倍モータースさん及び車両オーナーさんから弊社本社工場が依頼を受けた仕事です。当時の写真はあまり残っていませんが、入庫時の車体の状態はかなり酷い状態でした。現在は、カーディテイリングの仕事を中心にスーパーカーが常に駐車場を埋め尽くしているため、当時このような仕事を行っていたことを懐かしく思います。
1年以上かかった仕事で、何度かの入出庫を繰返し、最終のペイントを終えた時にとても感動したことを覚えています。またその後、自走で「トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」に参加され、トヨタ博物館館長賞受賞の一報に弊社現場の仕事を誇りに思いました。
現在ここまで本格的なレストアは受注しておりませんが、弊社はカーディテイリング事業だけではなく、板金塗装(車体整備)、レストア及びカスタム等を含め自動車の美装事業全般に取組んでいます。またそれぞれに専門的な職人を配置しています。特に車の外観美装に関することについては自信を持っております。
プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。
・サンキュープログラム(PPF施工)のご案内
・サンキューセット(PPF+GZOX)のご案内
・各種施工価格シミュレーション
・カーディテイリング見積依頼フォーム
・オンラインショップ(施工店様向け)
みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。
今回は、「MINIクラブマン」の運転席・助手席のレザーシート(革シート)リペア及びクリーニングの施工事例をご紹介させていただきます。
施工内容 – –
MINI CLUBMAN
・レザーシートリペア&クリーニング
(COLOURLOCKレザーリペアシステム)
このたびはご用命いただきありがとうございました。
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天然素材で高級感あふれるレザーシートも、キズや汚れ、色褪せ、ひび割れなどがどうしても発生します。こうなるとせっかくの高級感も台無しです。
COLOURLOCKのレザーのリペア(補修・修理)は、革なめし由来の独自の技術で作られた様々なリペア用品で、レザーの素材感を損なうことなくリペア(補修・修理)を行うことが可能です。弊社では塗装職人がその技術ノウハウを活かして補修を行います。
またレザー製品のクリーニングは、ただきれいにするだけではなく、レザーに対するダメージを考慮してクリーニングしないといけません。 適切な方法や適切な洗剤などの液剤、クリーニング後のケア等、本革に対する専門知識が必要です。
知識がないままクリーニングすると、ぱっと見は綺麗に見えても汚れやすくなったり本革が傷んだりしている場合も多いのが実情です。「COLOURLOCK」はリペアで培った本革の知識と本革に最適な洗剤や液剤で、革に対して優しいクリーニングを施工いたします。
弊社は、事故修理やボディ(外板)のリペアだけではなく、レザーシート及びインテリアの補修やクリーニングにも対応しております。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。
・各種施工価格シミュレーション
・カーディテイリング見積依頼フォーム
・オンラインショップ登録(施工店様向け)
みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。
今回は、2021年6月1日「テュフ ラインランド ジャパン株式会社」から適合証明書が発行されました「PORSCHE(ポルシェ)認定BP工場」の授与式及びその他各輸入車の認定取得状況(板金塗装)について、ご紹介させていただきます。
7月29日(木)ポルシェセンター中大阪様において、「ポルシェ認定BP工場」の授与式を行っていただき ポルシェ ジャパン様から「テュフ ラインランド ジャパン株式会社」 より発行されました適合証明書および記念のモデルカーを拝受しました。
ポルシェの骨格修理は専用の設備および専門の知識と技術を満たしている作業者が在籍している「ポルシェ認定BP工場」以外で行うことは出来ません。
現在国内に 7社(弊社)しかない認定工場の 1社として、これまで以上にレベルアップに努めていきたいと思います。
弊社はその他「メルセデス・ベンツ」「BMW」「ボルボ」「MINI」の厳しい基準に基づいた認定(指定)板金塗装工場の資格を有し、それぞれのアルミニウムボディにも対応しています。
また今年度取組を予定しておりましたフォルクスワーゲン / アウディ(VW/Audi)板金塗装工場認定制度については、東京に緊急事態宣言等が繰り返し発出され開催予定の説明会が再々延期となり遅れておりますが、東京オリンピック/パラリンピック終了後に再決定される日程に合わせて、順次取り組みます。
今後も輸入車板金塗装工場として、さらに専門性を高めるとともに設備、技術および環境対応などを徹底し、より一層のレベルアップに努めます。
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各種ディテイリングサービスにおいても輸入車全般の取扱いに精通しており施工時にパーツの脱着が必要な作業についてもご安心いただけます。プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。
・オンラインショップ登録(施工店様向け)
・ カーディテイリング参考価格のご案内
・ カーディテイリング見積依頼フォーム