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アウディ RS4アバント|プロテクションフィルム|ボディコーティング

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、アウディ RS4アバントのペイントプロテクションフィルム(フロントセット + Aピラーセット)及びボディコーティング(CLIMAX H9)の施工事例について、ご紹介させていただきます。

施工内容 – –

アウディ RS4アバント

・フロントセットプロテクションフィルム
・Aピラーセットプロテクションフィルム
(CLIMAX IDEALプロテクションフィルム)

・ボディコーティング
(CLIMAX H9)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

世界的にペイントプロテクションフィルム市場が広がりをみせるなか、国内においても各メーカー(ブランド)から優れた新商品が販売されています。プロテクションフィルムの製品構造は、フィルム基材、粘着剤層、トップコート層で構成されています(※ 上下に保護フィルムと剥離フィルム等)。フィルム基材は、世界的にみても限定された企業から提供されていて 150μのフィルムがほとんどです(厚みがあるほど保護能力は高くなりますが、施工性は落ちます)。そのため施工実績が豊富な施工店が使用しているプロテクションフィルムは、飛び石等の保護能力や黄変に対する対候性等の性能差はほとんどありません。また粘着剤の違いにより施工特性に差がでますが、それぞれの特性を理解しているインストーラー(施工者)が施工することにより仕上りの差もほとんどありません。

トップコートについては使用するプロテクションフィルムのブランドによりそれぞれ特徴があります。特にフィルム表面の疎水性、撥水性等の違い及びツヤ感の強弱等に違いがあります。たとえば塗装色が黒の場合、プロテクションフィルムを施工することでツヤ感が上がり、より黒くなる(深みがでる)製品とほとんど変化の出ない製品があります。またマット仕様のプロテクションフィルムにおいても仕上りのサテン感(艶の強弱)に違いがあります。なお、現在主流となっているプロテクションフィルムは、ほぼ全て自己修復機能を備えています。今回の施工については、ボディ色を考慮し、表面のツヤ感に優れているCLIMAX IDEALプロテクションフィルムを使用しました。施工をご検討される際には、製品ラインナップの充実している施工店にご相談されることをお勧めします。

ボディコーティングに使用したCLIMAX H9は、自動車用に開発された超硬質のガラスコーティングです。ナノレベルで塗装面に形成される鉛筆コード 9Hのガラス被膜は、高い性能を誇る2層構造ガラス系ボディコーティング「ハイモースコート」の 8Hを上回っています。またアルミホィール、樹脂パーツ、ヘッドライト、メッキモール、プロテクションフィルム等に対する定着性も高くなっています(※ 素地の樹脂パーツは白化の可能性があります)。

特に他の製品と比較すると耐アルカリ、耐酸性に優れており、様々な汚染物質から長期にわたって塗装面を保護します。また擦りに対しても強く頑固な被膜を形成。摩耗試験においても光沢値の変化が少なく、非常に強い被膜を形成、ガラスコーティングの美しい艶・光沢を実現します。

弊社は、「ポルシェ」「メルセデス・ベンツ」「BMW」「ボルボ」「MINI」等の厳しい基準に基づいた認定(指定)板金塗装工場の資格を有しており、施工時にパーツの脱着や塗装の必要な複合する作業についてもご安心いただけます。また特定整備認証も取得しております。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。



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